ピピとの出会い

はじめまして\(^o^)/

鳥が大好きなぴよです♪

今日からブログを書くことにしました!

それは私が出会った鳥たちとの思い出を残したいと思ったから(*´∀`)

私が鳥が大好きになったきっかけから書きます(^^)

今思うとちょっと残酷な子供の頃の出来事でした。

今はアラフォーの私ですが

当時小学校の低学年。

社宅暮らしで犬や猫が飼えないこともあって

人一倍飼いたい願望がつのっていった頃でした。

気休めかお祭りの金魚すくいで取った金魚と

川で取ってきたフナを大きな水槽で飼っていました。

きっと私が金魚すくいやりたいって言って取ったんだと思うんですが

覚えていないんです。

いつの間にかいて最初5センチくらいだった金魚たちは気づいた頃には

15センチくらいにまで成長していました。

ここまで来ると怖いとさえ思えてきて。

遊びに来る友達に金魚と言ってもぜんぜん信じてもらえず・・・。

そんなある日。

日曜日の朝方7時頃だったと思います。

ベランダの窓にドンっと何かが当たる音がしたのでびっくりして見に行くと

そこには茶色い野生の小鳥が脳しんとうを起こしたのか

ピクピクしながら倒れていたのです。

その鳥を手で持ち上げてすぐに親に報告すると

あ~あ死んじゃうかもねと言ったので

かわいそうに思いこの鳥飼いたいと頼み込みました。

しょうがないなぁと言いその鳥を飼う事になったのです。

ダンボール箱の中に鳥を入れて

鳥かごやエサを買いに出かけました。

帰って来ると鳥は元気を取り戻し

ダンボールからさっと飛び立ち部屋の中で暴れまわっています。

もう元気になったから逃してやりなさいと親に言われたけれど

もう鳥かごもエサも買ったんだから嫌だと言って聞きませんでした。

狭い鳥かごの中に入れた鳥はずっと暴れていて

外に出たがっていたんだろうと今は思います。

私はその鳥にピピという名前をつけました。

ピピは飼いはじめたその日からエサを食べることも水を飲むこともありませんでした。

それでもお腹がすけば食べるだろうと思っていました。

4日ほどたった頃です。

学校から帰って鳥かごをのぞくとピピは冷たくなっていました。

私はすごい勢いで泣きました。

きっとエサも食べるだろう、きっと鳥かごにも慣れてくれるだろう

そうゆう風に考えていたんです。

野生の鳥は鳥かごの中では生きられない

その時私は学びました。

子供の時はそれがわからないんです。

だけど、そうやって命の大切さを学んで行くのだと思います。

1代目ピピの話はここまでです。

続きは次回に書きたいと思います(^_^)

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